プロフィール
呉下の阿蒙です

プロフィール画像


アーカイブ
最近のコメント

    Author Archive

    ハロウィーンを楽しんでますか?

    LINEで送る

    例年この時期になるとどんな仮装をして、
    ハロウィーンパーティーに参加しようかと迷ったものですが、
    今年はどんな格好をしていますか?

    ヒーロー、デビル、プリンセス、妖精ですか。

    それともスケルトンとかアニマルメイクとかなんですかね?

    今は、地方のど田舎なので、パーティーのパの字も無いのですが、

    東京に住んでいたころは、
    六本木のクラブとか表参道の国際パーティとかに行って、
    ドンちゃん騒ぎをしたものですが、

    十数年程前の事になりますか、

    海外から来た知り合いの人に
    面白いハロウィーンパーティがあるから一緒に行かないかと誘われ
    仮装用のマスクだけを持って勇んで一緒に出かけましたが、

    行った所がJR新宿駅の山の手線のホームでした。

    パーティーなのに駅なの「うーん?」
    そうかJR新宿駅の山の手線から原宿か
    日比谷線に乗り継いで六本木なのかなと聞いたところ、

    「ここだとよ」との返事が返ってきました。

    「うーん?なんなの一体」と思っていると

    ホームがあっと言う間に仮装をした外人で溢れてしまい、
    大挙して山の手線の車両に乗り込み全車両を乗っ取ってしまいました。

    それから電車の中はテンヤワンヤの大騒ぎで、
    網棚の上に登る輩や奇声を発する者もいたり、
    あまりのハチャメチャで、ちょと入り込めない状態で、

    電車の車窓から外を眺めていると、
    山の手線の沿線もパーティー会場になっていました。

    電車が通ると、沿線に集まっている人が一斉に後ろを
    向いてオモムロニ下半身を曝け出しお尻を突き出して
    いるではありませんか。

    これは流石に驚きでしたね!!

    やはり本場のハロウィーンは、歴史的なバックグラウンドが違う
    だけにスケールが半端じゃないと思ったりしてましたが、

    そんなこんなで、この時期になると懐かしく思い出されます。

    数年前に山の手線でのハロウィーンパーティは禁じられた筈ですが、
    今年はどうなっているのですかね。

    先人の知恵をあなたに!

    LINEで送る



    今日、あらゆる媒体から

    様々な情報が入ってきますが、

    その殆どが、口耳の学程度で

    終わってしまい、その場限り

    になってしまうのが殆どです。

     
    また、そうした情報の中には

    事実が歪曲されて流されたりして、

     

    どの情報が真実を伝えているのか

    玉石混交とも言えるような状況です。

     
    しかし、書物はそのリソースを

    容易に辿る事が出来るために

    真偽の判断をある程度可能

    にしている媒体と言えますよね。

     
    そうした事実から

    乖離した齟齬(そご)を埋め合わせる

    ような信頼性の高い書物を

    取り揃えてみました。

     
    また、さらに書物の役目として、

    我々は限られた人生の中で、
    広大無辺に存在する、無数の事象を

    把握するのは、困難なことで、

    知り得るのは、その中のほんの僅かな、

    断片にしか過ぎません。

     
    あたかも、大海原に

    小船で放り出されているかのようです。

     
    荒くれる波を乗り越え、

    確実に目的地に到着するには、

    羅針盤が必要となりますが、

     

    その羅針盤として、書物は

    先人達の経験や知恵が凝縮された、

    人生の指南書となるのは論を待たないですよね。

     
    このサイトでは、人生を生き抜いていくために、

     

    人間が本来,固有に生まれてから

    持ち合わせている

    カルマ(業)とも云える生来的なもの、

     

    また、万人が抱える共通の

    悩みの解決策を与えるものから

    特異な悩みの打開策を提示するもの、

     

    はたまた、経済的な潤いをもたらすために

    示唆を与えてくれるものに限定して

    フィーチャリングして、

     

    書籍(紙本、電子書籍)や雑誌等を

    ご紹介しております。

    詳細はコチラ

     
    あなたが、今、抱える背に伸し掛かる

    重みを少しでも取り除かれる事を

    祈念しております。

     

    5次方程式の怪(解)

    LINEで送る



    ご幼少の頃、学校で5次以上の方程式は、代数的解法

    による解の公式が存在しない(アーベル・ルフィニの定

    理)と習った事が、おぼろげに記憶に残っています。

     
    そのころは何だかよく分からなく、そうなの程度でした。

     
    7年程前に日本でも話題に上がった、ハーバート大学、

    マサチューセッツ工科大学そして、プリンストン大学の

    それぞれで女性として最初の終身在職権を持つ大学物理

    学部教授のリサ・ランドール博士は、素粒子の物理実験

    中に素粒子が消えてしまう現象に気付き、消えた素粒子

    が別次元へ移動したとする五次元宇宙論の仮説を立てま

    した。 確かに量子力学では、量子の属性が遠く離れた

    別の量子にその属性が瞬間的にトランスポートする現象

    が観測されています。 それで、リサ・ランドール博士

    はスイスのジュネーブ近郊の研究所CERN(欧州素粒子

    原子核研究機構)と共同で2008年9月10日に実験を行

    いましたが、その全長27Kmに及ぶ素粒子加速器の一

    万箇所の接合部分のたった一箇所での接合の不具合で実

    験は失敗に終わりました。 その実験前から痛烈な評判

    もありました「小さなブラックホールが発生し、取り返

    しが付かない事になる」とか「そんなもの在り得ない。

    物理学を知らない数学者」などでした。 妨害工作?

    さて、本題に入りたいと思います。この5という数字は自

    然界では、特別な意味があるようです。 「アカッシクレ

    コード」一度は聞いたことがある言葉だと思います。 過

    去において、エドガーケイシーがアカシックレコードを読

    み病気を治したとか、未来を予言したとかで知られていま

    す。 そのアカシックレコードとは、個人ひとりひとりの

    意識と人類の集合意識の全てが、記録されている歴史書の

    ようなもので、網の目の様に張り巡らされていて、特別な

    能力を持った人だけが読むことが出来るものらしいです。

    そのアカシックレコードのリーディングにより転生の秘

    密も分かるようになったようです。
     
    魂は輪廻転生のその瞬間に、5つにクラスター化され、

    自分の器に合う体を探し、生まれる瞬間に入り込むらしいのである。

    (これに関してはいろいろ議論の余地があると思いますので、

    取り敢えず参考程度にしておきますね。)

    果たして、リサ・ランドール博士の仮説の通りにパラレル

    ワールドが、やはり存在するのであろうか。 タイムトラ

    ベルとの関わりがあるのかもと、謎めいた数字5は奥深い。