超 自 然(Karma)

人生のスパイス Top【超 自 然】幻想と怪奇の英文学 [ 東雅夫 ]

【超 自 然】

幻想と怪奇の英文学 [ 東雅夫 ]

幻想と怪奇の英文学 [ 東雅夫 ]

評価:

レビュー: 0件のレビューがあります。

東雅夫 下楠昌哉 春風社発行年月:2014年04月 ページ数:403, サイズ:単行本 ISBN:9784861104046 東雅夫(ヒガシマサオ)神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。元『幻想文学』編集長、現『幽』編集長下楠昌哉(シモクスマサヤ)東京都生まれ。同志社大学文学部教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 西洋怪奇のジャパネスク(分身ージェイムズ・ホッグと芥川龍之介/美しき吸血鬼ー須永朝彦による西洋由来の吸血鬼の美的要素の結晶化)/第2部 驚異から幻想へ(幻想のアマゾン族ー古代から中世への変遷/神の祝福か、悪魔の呪いかー魔術師マーリンの予言/舞台に現れた死者たちー初期近代イングランド演劇に見る“幻想”の萌芽)/第3部 ゴシックとファンタスティツク(アン・ラドクリフ『イタリアの惨劇』における幻想性と怪異感/血と病と男たちの欲望ートマス・ハーディ「グリーブ家のバーバラ」の彫像/植民地の逆襲と、あえてその名を告げぬ民族主義ーオスカー・ワイルド「カンタヴィルの幽霊」の喜劇性、ゴシック性、政治性/超自然のもたらす「リアリティ」ーウィリアム・シャープの「ヒラリオン神父の激情」とフィオナ・マクラウドの「森のカハル」をめぐって)/第4部 幻想と怪奇の現代(クローン人間創世紀ーカズオ・イシグロの『わたしを離さないで』/幽霊たちのいるところーエリザベス・ボウエン「猫は跳ぶ」に見る幽霊屋敷の系譜/恐怖と欲望の操り人形ーアンジェラ・カーターのカーニヴァル劇場) ジェイムズ・ホッグからアンジェラ・カーターまで。気鋭の英文学者らによる、本格的な研究・批評の集成!充実の“ブッグガイド”と、日本における幻想文学研究を展望する“対談”を併録。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(外国) 人文・思想・社会 文学 その他

このサイトで掲載されている情報は、先人の薀蓄(うんちく) の作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗(www.rakuten.co.jp)に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。

楽天ウェブサービスセンター




Copyright© 先人の蘊蓄 All Rights Reserved.